2010.01.26
2010年1月24日?25日?のこと。
25日のスポーツコーナーでもお伝えしましたが、春高バレー県予選は男女4強が出揃いました。
男子の会場を取材していましたが、入社以来一番エキサイトな準々決勝を見た思いがしました。
4連覇を狙う伊勢崎と、2回目の春高目指す明和県央の対戦でした。
県央の選手は小柄ながら滞空時間の長いアタッカー、
2セッター+的を絞らせない左右のアタック陣、気迫のプレーも光りました。
時折足を屈伸させながらのプレーが気になりましたが、
設楽監督に話を聞くと、2人足をつりながらのプレーだったそうです。
一方の伊勢崎も、ピンチサーバーが期待通りのプレーを見せると、
選手、会場一体となった雰囲気で懸命に食い下がりましたが、一歩及ばず。
今年は男子決勝の実況を担当しますが、例年にないほどの大混戦となりそう。
今回は「春高」としては最後の大会、
県央、前商、高崎、桐商の熱い試合が期待できそうです。

