2008.04.11
高速で・・・
タイヤがパンクしました。
実家に帰ろうと関越自動車道で
快適なドライブを楽しんでいたら
突然、左のタイヤから
「ガガガガガッ」という異常音が聞こえ、
どんどん音が大きくなるので、
恐くなって止まったら
左前のタイヤが見るも無残にパンクしてました。
JAFに助けを求めたところ
現場にすぐに急行してくれて
スペアのタイヤをはかせてくれました。
パンクした原因ですが、
「タイヤの空気圧が低かったのでは?」
と修理をしてくれたJAFの人に言われました。
タイヤの空気圧?と私がきょとんとしていると
「高速に乗るときには
最低でも、タイヤの空気圧とエンジンオイルは
チェックしないとダメだよ。
ガソリンスタンドでも見てくれるから」と教えてくれました。
車。あまりにも身近な乗り物だけに
ついつい安全点検を忘れてしまいがちですが、
ひとつ間違えば危険が隣り合わせ。
今回は
人を巻き込んだり、自分がケガをしたりしなかっただけ
本当によかったなあと思いました。
大変勉強になりました。
余談ですが、
その後
サービスエリアの高速のガソリンスタンドで
スペアタイヤからノーマルタイヤにはきかえていたら
先ほど修理をしてくれたおじちゃんと
休憩スペースで一緒になりました。
私があまりも意気消沈しているのを見てか
おじちゃんはポケットから小銭を取り出し
缶コーヒーをごちそうしてくれました。
「ここで会ったのも何かの縁だからね。
元気だしなね」と。
そしてしばらく世間話をしていたら
携帯電話が鳴り
おじちゃんは
私のように困っている人の元へと
飛んでいきました。
おじちゃんの笑顔と一杯のコーヒーに癒された夜でした。

